RKB毎日放送「タダイマ!」にコメンテーター出演
9月17日
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代表の中村賢司が、2026年9月17日放送のRKB毎日放送「タダイマ!」に、ファイナンシャルプランナーとしてコメンテーター出演いたしました。
今回のテーマの一つは、2027年4月から予定されている食料品の消費税減税と、家計への影響について。
番組では、消費税減税によって、平均的な家計では年間5~6万円程度の負担軽減が見込まれることを紹介しました。


年間6万円なら、1か月あたり約5,000円。
この余裕資金をすべて貯蓄するのではなく、家計に余裕のある方は旅行やレジャー、外食などにも使い、消費を通じて経済を回していくことも大切とコメントしました。
一方、十分な蓄えがない方については、将来に備えて貯蓄に回したり、月5,000円をNISAなどで積立投資することも、FPとしておすすめの選択肢として紹介しました。
また、物価上昇や社会保険料の負担増、金利上昇など、家計を取り巻く環境についても解説。

金利上昇は住宅ローンを利用している方にとって負担増につながる一方、個人向け国債や社債、預金などの金利上昇というメリットもあります

住宅ローン金利が上がったからといって、慌てて繰り上げ返済や借り換えをするのではなく、手元資金や今後のライフプラン、資産運用も含めて、家計全体のバランスを見ながら判断することが大切とお伝えしました。


今後もFPサポートセンター株式会社では、テレビ・ラジオ・Webメディアなどを通じて、制度改正や経済の動きを「私たちの暮らしや家計にどう影響するのか」という視点から、分かりやすく発信してまいります。





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