

「ライフプランと資産形成」従業員向けセミナー in 東京
2025年8月29日、東京にて某企業様からご依頼をいただき、従業員向けセミナーを開催しました。 当日は約20名の社員の皆さまにご参加いただき、2時間にわたり「ライフプランと資産形成」をテーマに講演を行いました。 セミナーでは、以下の流れでお話ししました。 • 第1部:生涯にかかるお金の見通し(教育資金・住宅資金・老後資金のシミュレーション) • 第2部:資産運用の実践(NISA・401K)(新NISAや企業型DCの活用方法、ロボアドのメリットと注意点など) • 第3部:税金・節税とお金を守る仕組み(所得控除の活用、資産を「増やす」と同時に「守る」考え方) 最後は「結局、どうすればいいの?」というまとめのパートで、ライフプランの重要性、賢い節税、そして適切にリスクを取ることの大切さをお伝えしました。 参加者の皆さまからは、 「普段なかなか学ぶ機会のない実践的な内容で参考になった」 「自分自身の将来のお金の見通しを考えるきっかけになった」 といった声をいただき、大変好評のうちに終了しました。 今後も、企業様のニーズに合わせた社員向け研修や
3月21日


資産を最大化する クレカ×法人×投資テク
2025年8月28日(木)、アクロス福岡にて「資産を最大化する クレカ×法人×投資テク」セミナーを開催いたしました。 当日は経営者を中心に約20名の方にご参加いただき、会場は熱気に包まれ、大盛況となりました。 今回は、群馬から特別講師として 一般社団法人 法人顧問FP協会 代表 亀井貴文氏 をお招きし、クレジットカード活用や法人資産戦略、最新の投資動向について分かりやすく解説いただきました。 私からは、 ①複利の力と時間分散の重要性 ②S&P500の現状と今後の見通し(上位偏重リスクを含む) ③暗号資産—とくにビットコイン—を分散投資の一部として検討すべき時代に入ったこと の3点を中心に、具体事例と最新データを用いて解説しました。 質疑応答では、法人クレカの実務的な活用法(ポイント最適化・経費処理・与信管理など)や、ビットコインの位置づけ・リスク管理・購入方法に関する質問が相次ぎ、活発な議論となりました。参加者からは「実践に落とし込みやすい」「視野が広がった」との声をいただきました。 今後も経営者の皆さまに役立つ学びと交流の機会を提供してまいりま
3月21日


【8月28日開催】経営者限定セミナー「法人クレカ×投資テクで資産を最大化」参加者募集中!
このたび、福岡・天神にて経営者限定の特別セミナーを開催いたします。 テーマは、「法人クレカ×投資テク」で資産を最大化する実践ノウハウ。 「会社のクレジットカード、経費決済だけに使っていませんか?」 実は、法人クレカを“戦略的に活用”することで、資産形成やキャッシュフロー改善に大きく貢献できる可能性があります。 当日は、以下のようなテーマについて、わかりやすくお伝えします。 ✅ クレジットカードポイントの経済価値と最大活用法 ✅ 法人×投資を組み合わせた資産形成スキーム ✅ 節税や非課税所得に繋がる法人の仕組み ✅ キャッシュフロー改善につながる実践事例 講師には、法人クレカ活用に精通し、全国で講演実績を持つ一般社団法人 法人顧問FP協会 代表・亀井貴文 氏をお招きし、私・中村賢司も登壇します。 経営者の皆さまにとって、会社と個人の資産を「守り・増やす」新たなヒントとなる内容です。 先着10名の少人数開催となりますので、ご興味のある方はお早めにお申し込みください。 お申し込みフォームはコチラ
3月21日


RKB毎日放送 タダイマ!「年金制度改革法」
RKB毎日放送「タダイマ!」の取材を受けてオンライン出演させていただきました。 今回は「年金制度改革法」が国会で成立した事を受け、将来の働き方・もらい方・備え方について色々コメントさせていただきました。 ポイントをまとめておきます! ①短時間労働者の社会保険加入がしやすくなる ・月収88,000円以上&週20時間勤務の方も加入対象に ・106万円の壁(賃金要件)を3年以内に撤廃 ・企業の規模要件も段階的に撤廃 → 2035年には10人以下の企業でも対象に! ②個人事業主にも対象が拡大 ・常時5人以上の個人事業所も、2029年からは業種問わず厚生年金の適用対象に ・飲食・宿泊・農林水産業など、これまで対象外だった業種にも広がります ・既存事業所には猶予措置あり ③雇用者・事業主への支援も拡充 ・保険料の負担が増える事業主に対し、3年間の国の支援あり ・月収に応じて、労働者の自己負担を一時的に軽減(例:106万円なら本来の半分!) ④在職老齢年金の基準引き上げ ・「給与+年金」が月62万円までなら、年金が減らされない(2026年4月〜)...
3月21日


RKB毎日放送 タダイマ!「トランプ関税ショック、ワンビルオープン、天神の歴史、福岡県の米国関税対策特別融など」
RKB毎日放送「タダイマ!」にスタジオ出演しました。久し振りの生放送だったのでドキドキしましたが、トランプ関税ショック、ワンビルオープン、天神の歴史、福岡県の米国関税対策特別融などについてたくさんコメントさせていただきました。 また、お天気コーナーでは気象予報士の横尾さんから突然「今の二十四節気は?」と振られて、即座に「穀雨(こくう」と答えられてのは、少し嬉しかったです!
3月21日


RKB毎日放送 タダイマ!「トランプ関税ショック」
RKB毎日放送「タダイマ!」の取材を受けてオンライン出演させていただきました。 トランプ関税ショックにより日米の株価は乱高下。投資をしている人たちへ向けてファイナンシャルプランナーとしてのアドレスをコメントしました。 投資スタイルが長期運用の人は、焦らず狼狽売りなどは絶対にしないでください!株価下落はむしろ積立投資にとっては安く買えるチャンスです。下がり続ける相場はないので、これからも粛々と積立投資を継続してください。
3月21日


春から年金「51万の壁」が65万まで増額!賢い働き方をFPが解説
人生 100年時代と言われる現代では、定年という言葉の響きがかつてとは大きく変わってきました。以前は仕事を終えて悠々自適に過ごす時期の始まりを意味していましたが、今ではキャリアの第2ステージとして、あるいは社会との繋がりを保つ手段として、そして老後資金を確保するために仕事を続ける選択をする方が増えています。 しかし、働きながら年金を受け取る際に避けて通れないのが「在職老齢年金」という仕組みです。一生懸命働いた結果、受け取れるはずの年金がカットされてしまうのではないかという不安は、働く意欲に影を落としかねません。今回は、現在のシニア世代の就業実態をひも解きながら、制度の仕組みや法改正の内容、そして賢く働くためのポイントを見ていきましょう。 > 続きはコチラ
3月21日


学生時代の年金追納で節税?追納のメリットと親が払う場合を比較
学生時代に本人の所得が一定額以下である時、国民年金保険料の支払いが猶予される 「学生納付特例制度」。この制度を利用していた期間の保険料を、社会人になってから後払いで納めることを「追納」と言います。追納には、将来受け取る老齢基礎年金の額を満額に近づける効果だけでなく、税負担を抑えるメリットもあります。今回は、年収による節税額の違いや、親が支払う場合との比較、具体的な手続きや期限について詳しく解説します。 > 続きはコチラ
3月21日


証券担保ローンは家計のつなぎ資金になり得る?注意点も徹底解説
「急にまとまった現金が必要になった。でも、今は相場が良くて株を手放したくない」「売ると税金がかかってしまうから、売却は避けたい」。そんな悩みを持つ人々にとって、証券担保ローンは“つなぎ資金”として家計の救世主になるのでしょうか。それとも、安易な利用は資産を失うリスクがあるのでしょうか? >続きはコチラ
3月21日


なぜ今「金投資」が注目?20・30代初心者でもできる守りの資産形成
「将来のために資産形成を始めたいけれど、株式やFXのように日々激しく値動きする投資は少し怖い」「インフレで物価が上がり続けている今、銀行に現金を預けたままにしておいて良いのだろうか?」 将来のお金に対して、このような漠然とした不安を抱えている方は多いのではないでしょうか。特に20代・30代の若い世代にとって、資産運用は避けて通れないテーマとなりつつあります。 そんな投資初心者の有力な選択肢として、今改めて注目を集めているのが「金(ゴールド)投資」です。かつて金といえば「お金持ちが延べ棒を金庫に保管するもの」というイメージがありましたが、現在は技術の進歩や金融サービスの多様化により、数百円、あるいは数千円というお小遣い程度の金額から気軽に始められるようになっています。 今回は資産運用において、なぜ今「金」が選ばれるのか、その理由を解説します。そして、初心者が失敗しないための賢い始め方、最低資金の目安、具体的な投資手法まで、解説します。 >続きはコチラ
3月21日


親の介護はいつからいくら必要になる?費用と準備の現実をFPが解説
今回は介護と費用についてのご相談です。なかなかオープンにしにくい話題ですが、気になる人も多いのではないでしょうか。ぜひ「我が家ならどうするか?」と置き換えて、一緒に考えてみてください。 > 続きはコチラ
3月21日


50代からのNISA銘柄選びと預金との賢い使い分けは?FP解説
今回の「FPに聞きたいお金のこと」は、ご自身で投資信託の銘柄を選ぶ際の注意点を知りたい50代女性からのご相談です。景気や為替の動きを踏まえた上でどのように選べばいいのか、そしてまとまったお金がある場合は定期預金とNISAのどちらに預けるべきか、この点について解説していきます。これからの資産運用を考える上で参考になれば幸いです。 > 続きはコチラ
3月21日


最低賃金、過去最大66円アップで生活は楽になる?試算してみた!
2025年度、日本の最低賃金は歴史的な節目を迎えます。厚生労働省の中央最低賃金審議会は、全国加重平均で66円という過去最大の引き上げを決定し、平均時給は1121円に到達。初めて全都道府県で時給1000円を超える改定となりました。この賃上げは、私たちの生活にどのような影響を与えるのでしょうか。 > 続きはコチラ
3月21日


海外移住で年金・社会保険はどう変わる?リスクと備えをFPが解説
今回の「FPに聞きたいお金のこと」は、リタイア後の海外移住について、社会保険・年金制度や税務面での影響、さらに移住パターン別のメリット・デメリットについて解説していきます。また、3カ国以上の拠点を持つ非居住者としての税務上の効果についても取り上げます。 >続きはコチラ
3月21日


【収入別一覧付】パート年収の壁が変化!雇用保険で扶養は外れる?
「扶養内で働きたいけれど、雇用保険に入ると扶養から外れてしまうかも…」と不安に思うパート主婦(夫)は多いのではないでしょうか。しかし結論から言うと、雇用保険への加入だけで扶養から外れることはありません。 2025年の税制改正で新たに「160万円の壁」も登場し、働き方の選択肢が広がっています。雇用保険に加入することで、どの程度の負担があるのか、本当に扶養に影響するのか、そして加入しているとどんなメリットがあるのかを知っておくと安心です。 この記事では、雇用保険の加入条件や、年収103万円、106万円、130万円、160万円といった「年収の壁」、扶養との関係などについて、最新の法改正も踏まえてお伝えします。 >続きはコチラ
3月21日


世帯年収800万円で買える家はいくら?無理なく返せる額を解説
今回の「FPに聞きたいお金のこと」は、会社からの家賃補助が無くなり、マンションや戸建ての購入を検討されている30代女性Nさんからのご相談です。 営業担当者から「この金額まで借りられます」と言われると、いざその通りに動いて大丈夫なのかどうか、不安になる方も多いですよね。 住宅ローンは返済期間が長期にわたります。重要なのは「いくら借入可能か」ではなく、「これから先も余裕を持って返済できる金額か」という点です。今回は年収800万円世帯が、安心してマイホームを手に入れるために押さえておくべきポイントについて、順を追って解説します。 > 続きはコチラ
3月21日


リスクゼロで気軽に投資体験!「株シミュレーションアプリ」3選
安く買って高く売る、配当金をもらうなど、株式投資は投資の醍醐味を感じることができる魅力的な投資方法です。ネット証券とスマートフォンを使って株式投資をする人も増えてきました。今回は株式投資を実際に始める前に体験して欲しいシミュレーションアプリを紹介します。 > 続きはコチラ
3月21日


初心者向けAI副業をFPが解説!稼ぐポイントと注意点も
私たちの日常生活に、生成AIを活用したサービスが急速に広がっています。ニュースの要約やレシピ提案、チャットボットによる接客対応など、身近な場面でAIの活躍を目にする機会が増えてきました。 そして今、その技術を活かして副業に取り組む人が急増しています。専門的な資格は不要ですが、生成AIを適切に使いこなし、出力内容を自分で検証・改善できれば、比較的挑戦しやすく、収入に繋げることが期待できます。 今回はその中でも特に注目されている「ChatGPT」などのAIツールを活用した副業について、具体例や始め方、注意点を交えながら解説します。未来の働き方を考えるヒントとして、ぜひ最後までご覧ください。
3月21日
