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働いても幸せになれない日本?世界の労働時間と幸福度ランキング

5月22日
読了時間: 1分



「働いても働いても、なぜか余裕が増えた気がしない」そんなふうに感じたことが誰しも一度はあるのではないでしょうか。物価は上がり、社会保険料も増え、気がつけば家計をやりくりするために残業を選んでいる。それでも振り返ってみると、時間もお金も思ったほど手元に残っていない。

こうした息苦しさは、日本特有の問題として片づけられるものなのでしょうか。世界を見渡してみると、実は長時間労働はむしろ多くの国で広く残っていて、日本だけが特別につらい状況にあるとは言い切れない部分もあります。一方で、幸福度には所得や社会保障、人間関係など、さまざまな要因が複雑に絡み合って、労働時間が長い国が必ずしも不幸かというと、そうでもないことが分かっています。

今回は、各国の労働時間と幸福度のデータを見ながら、日本が今どんな方向に向かおうとしているのかを考えていきたいと思います。


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