
- 人生設計ってどんなもの?
- 自分にとっての豊かな人生とは?
- 将来に渡っての支出と収入のバランスは?
- やりたいこと、ほしいもの、たくさんあるが
全て実現できるかな? - 自分のキャッシュフロー表を作ってみたいが
どうやって作ればいいの? - 家計の見直しっていうが、ホントに見直しが必要なの?
- 将来の夢や希望、目標はあるが、何から始めたらいいの?
- 結婚→出産→教育→マイホーム購入→退職→老後?どうなる?
人生を大海原を旅する航海に例えると・・・
「なぜ航海しているのか?」
「なぜこの船に乗ったのか?」
「なぜこの人達と共に航海しているのか?」
「コースは目的地に確かに進んでいるのか?」
ふと、不安になったことはありませんか?
今の皆さんの姿(生活)は、過去の経験・判断・行動の積み重ねで出来上がったものです。 そして、『将来の豊かさ』はこれからの行動によって大きく変わります。
「将来は今からの積み重ね」です。
皆さんがイメージする『豊かな生活』を手に入れるための最初のステップが、人生設計(ライフプラン)です。どんなすばらしい航海士であっても、羅針盤がなければ遭難してしまいます。

まずは、将来の収入や支出のバランスを確認し、今から何をすべきか?
何に備えるべきかを確認してください。
しかしライフプランの目的は現状把握だけではありません。忘れかけていた夢や諦めていた夢も、ライフプランに落とし込み、自分の人生をデザインしてみましょう。『ゆめたまご倶楽部』がもう一つの人生を提案します。
ライフプランを立てるとき、まず考えることは、自分と家族が将来の目標を共有することです。そのためには、自分・家族の夢をお互いに理解し、認め合うことが最初の仕事です。
その上で、
1.自分自身の人生の目的を明確にし
2.その目的達成のために実行計画を立て
3.実行に向けて具体的に行動すること
その「目的・実行計画・結果とそのフォロー状況」を文書にしたものをライフプランといいます。
ライフプランを作成された皆さんは、漠然とした不安から解放され、ご自身の将来を実現する“次の一歩”を踏み出されています。
実際に多くの方が、「もっと早くやっておけばよかった~」と言われます。
■福岡県大牟田 Mさん(42歳)

■福岡県久山町 石橋さん(27歳)

■福岡県篠栗町 Kさん(31歳)

■福岡県福岡市 西田さん(28歳)

現実の変化への対応以外に私たちが考えるべき事は数限りなくあるのではありませんか。考えるべき事柄は一人一人違うと思いますが、共通した項目を中心に、あなたがライフプランを持つことの重要性を共に考えましょう。
そのためにも、常に長期的な視点に立って自分自身の将来像を明確にし、その実現のために当面しなければならないこと、すぐにしなければならないことを明確にし、現時点からの行動を変えていくことが大切です。
「将来は、現在の積み重ねの上に成立する。」
つまり「現在の一瞬一瞬を将来につながる行動に変えていかなくては目的を達成することは出来ない。」ということです。従って、現時点から将来までの時系列をシミュレーションすることがライフプランの重要な点です。
ライフプランを立てるとき、まず考えることは人生の目的を明確にすることです。そのためには、自分自身に意識を向けることが最初の仕事です。具体的には自分が本当にしたいことは何か徹底的に自分自身で考えることです。
その時に注意しなければならないことは次の3点です。
1.外からの情報に惑わされ、自分自身が何を望んでいるのか気づかない
2.「~しないようにしている」のであって「~しよう」としていない
3.2番目にしたいことを選んでしまう
自分で自分の限界を決めていませんか?とりあえず、出来そうなことからやっていこうとする限り、永久にあなたはあなたが作った限界を乗り越える事は出来ません。 ライフプランを実行していくとき、私たちが考えなければならない最小限の必要条件が「心」・「体」・「お金」の3つです。
少なくともこの三要素がバランスの取れた状態でなければ、私達の人生の目的を実現することは、かなり難しくなると思います。従ってライフプランの中には、この三要素をバランスよくする計画と実行手段が含まれていなければなりません。













